![]() [AM 5:30] 辺りが薄暗い中、出発準備。 ここ最近、徒歩とか自転車だったので 車での休日は久しぶりな気がするよ。 ![]() [AM 7:30] 途中で友人を拾って一気に山中へ 二時間ほど走ってやっと中継点の一歩手前。 ちなみに道中、全くと言っていいほど携帯が繋がりません。 しかも友人のボーダフォンは通じるのに 俺のFOMAのみ繋がらないとかなんとか ![]() KOYASANなんて書くと妙にダサ格好いい。 ![]() [AM 8:00] 前の看板から7.5kmとか書いてますが 山道登りを7.5kmに三十分もかかってしまいました。 特に自分は安全運転派なのでゆっくりなのですよ。 一般道ではゆっくりだけど、高速では飛ばしちゃうタイプ。 ![]() たぶんこの奥がお寺。 実はいつも隣を走るだけで中に入ったことがない。 朝も早いって言うのに人は多かったですよ。 年配の方ばかりでしたけどね…… ![]() 高野山を抜けて、その先は龍神スカイライン。 というのは二年前の話で、今はスカイラインじゃないそうな…… 三年前に行ったときは2090円も取られたのに今回はタダでしたよ! 知らなかった僕らは、料金所がどこに行ったのか心配してました。 で、写真はその道中に車を止めて撮影。 山しか有りません。遙か遠くまで、まさに山々。 日本には自然がこんなにあるんだ。 ![]() ↑の写真の反対側。 上ってきた道もかなり凄い。 こんな所に道路を通そうと考えたのは凄い。 ![]() さらに進んでも景色はどこまでも山。 三年前の時はここで叫んで山彦を楽しみましたが 今回は二人ともその話題に触れるも叫びませんでした。 もう僕たち若くないんでしょうか……心配です。 ![]() 山に雲の影が綺麗に落ちていたので撮影。 ただ山を見ているだけなのに癒されるヨ。 ![]() ちなみにこんな山道ですがバスが走ってます。 走ってるんですが、一日に二本だけです…… 上手くやれば往復することもできますが、 普通に考えると片道しかないですよ! っていうか、これ行ったバスが帰ってくるだけでしょ! 一日に二台が交互から一往復するってだけなんでしょ!? 一日のお客さんが何人なのか非常に気になるなぁ ![]() [AM10:15] そして出発から4時間45分。 やっと今回の目的地である龍神温泉に到着。 ![]() 宿泊するわけではないので お金を払えば誰でも入れる元湯の方に行きます。 ![]() つーわけでまったり入浴です。 5時間近くかけて行ったかいがありましたよ。 友人と二人でどうでも良いこととか話しながら 三十分ほど暖まって楽しんできました。 ちなみに最初にも言ったようにここが目的地です。 何度も言いますが、今回の旅はここが目的地! 他は寄り道っていうか、ついでに行っただけですよ? ここはテストに出るから覚えておくように! ![]() さて二人はここから一路、国道424号線を下っていきます。 来た道と同じ道は帰らない。コレは僕ら二人が出かけるときの鉄則ですよ! もちろん東京とか遠方地へ行ったときは有無を言わさず最短距離ですが…… 写真は途中に川に架かる橋を見つけたので撮影。 しかし、この写真を撮るときは本当に怖かったです。 ![]() ↑の写真を撮った足場がコレ。 何か板に板を重ねて作ったような吊り橋なんですけど! しかもワイヤーはさび付いてるし、板同士は隙間空きまくりだし 挙げ句の果てに友人が揺らしやがるから、本気で怖かった。 高所恐怖症でもなく、ジェットコースターも平気ですが この吊り橋だけはやばかったなぁ…… ![]() [AM 11:20] さらに国道424号線を下って 寄り道先の紀州備長炭振興館に到着。 駐車場に着いて、振興館へ向かわず おもむろに国道424号線を歩き始める僕達。 ![]() その先には…… ![]() びんちょうタンきたー! 龍神温泉に行くと決まった時に ふと、ここの存在を思い出しての寄り道です。 周りに山しかない国道の中に、激しく目立つびんちょうタン! 誰だこんな素晴らしいことを考えて、本当に実行したのは…… しかも、この看板はもうすぐ設置から一年になります。 最近の萌えブームが始まる以前から有る看板なのです 記事にも『若い人にも身近に感じて貰えたら』との事ですが 少なくとも一部の偏った若い人には凄い身近になってると思うよ! びんちょうタンについて詳しく知りたい方は ワシントン窟店さんのびんちょうタン まとめ〜を読めばいいと思う。 ![]() 折角だし、振興館の方も見学。 備長炭の木琴とかが有って叩いて遊んでました。 ![]() そして、立体びんちょうタン発見! 館のおばちゃんが近くにいたんですが、 ここまで来て撮影しないとダメだろ!って事で撮影。 まぁ、ここの人はこういう光景を見慣れてるんだろうけどね。 帰りに看板の横を通ったら 別の大きなお友達が看板を撮影していました。 もしかして来館者は結構多いんじゃないだろうか…… ![]() [AM 12:40] 行きが山なら帰りは海だろう。 と言うことで、御坊市の煙樹ヶ浜へ寄り道。 石ばかりで浜からすぐに深い、遊泳禁止な浜です。 ちなみに[TV版AIR]の舞台があるのもこの近く。 つーか、ここって自分の田舎なので地理勘バッチリだったりする。 一人なら似非舞台地訪問しても良かったけど、 友人(非ヲタ)と一緒だったので止めておきました。 びんちょうタンには連れていっちまったんですがね。 ![]() 煙樹ヶ浜から望む日ノ岬。 一番先に見える岬の上には高台が有ります。 もう何年も行ってないので久しぶりに足を運ぼうと思いましたが 流石にお昼も過ぎてお腹が空いていたので断念。 三連休中で夕方になると道も混みそうだったのですよ。 ![]() 最後に波打ち際と水辺線を写して〆 |