「して、持ってきたであろうな?」
  「これが例の物だ」

  暗闇の中、席を設け会談するリュウオーンとガジャ
  そのテーブルの上には一枚の地図が置かれていた











  
  「おお、これで私の物と併せて後一枚となった」
  「伝説の超兵器か……是非ともこの目で見てみたいものだな」










  
  「この二枚は私が預かっておこう。三枚目も早急に見つけねばならん」
  「そのために力を合わせようというのか」  「さよう」

  「まぁいいだろう。裏切りはゆるさんぞ」









  二枚の地図を懐へとしまい立ち上がるガジャ
  
  「まずはこの連合チームの門出を祝って、乾杯しようではないか」










  
  ガジャを追うように席を立つリュウオーン
  そして両者の杯がさし上げられる

  「「乾杯」」
  『サバイバスター!』










  
  リュウオーンとガジャの間に割り込んできた声
  その瞬間、閃光と共に二人の居た席が吹き飛ばされた!





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