![]() 「して、持ってきたであろうな?」 「これが例の物だ」 暗闇の中、席を設け会談するリュウオーンとガジャ そのテーブルの上には一枚の地図が置かれていた ![]() 「おお、これで私の物と併せて後一枚となった」 「伝説の超兵器か……是非ともこの目で見てみたいものだな」 ![]() 「この二枚は私が預かっておこう。三枚目も早急に見つけねばならん」 「そのために力を合わせようというのか」 「さよう」 「まぁいいだろう。裏切りはゆるさんぞ」 二枚の地図を懐へとしまい立ち上がるガジャ ![]() 「まずはこの連合チームの門出を祝って、乾杯しようではないか」 ![]() ガジャを追うように席を立つリュウオーン そして両者の杯がさし上げられる 「「乾杯」」 『サバイバスター!』 ![]() リュウオーンとガジャの間に割り込んできた声 その瞬間、閃光と共に二人の居た席が吹き飛ばされた! 次のページへ TOPへ戻る |