涅槃の短剣

神殿建立の際、人柱となる少女が自らの命を絶つ
ために使った探検。代々の人柱の命を絶ってきた剣
身からは少女達の魂が舞い踊るといわれている。

第一代の人柱は敬虔な信者であった。
清らかなる少女は純粋に神殿の礎となることを
選び、自らの命を絶った。

第二代の人柱は心優しい町娘であった。
人柱に選ばれたことを悲しみながらも、
人々の役に立つならばと、少女は命を絶った。

第三代の人柱は盗みを働いた娘であった。
娘は神を呪いながら息絶えた。その時から、直刀
であった剣身は捻じ曲がったといわれている

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